貨物列車 写真集
Fleoght Train Photo collection

ニュージーランドを駆け抜ける貨物列車の写真集です。



オークランド近郊の海上築堤を走行するDHクラス電気式ディーゼル機関車けん引の貨物列車。
DHクラスは1978-1979年にアメリカのゼネラルエレクトリックにて6両が製造されました。最高速度は112kmです。
北島のみに配置されています。




オークランドの湾岸地区を走行するDBクラスけん引の貨物列車。
DBクラスは1965‐1966にカナダのゼネラルモーターズディーゼルで17両が製造され、1980‐1982年にオーストラリアにてリフレッシュ工事を施しました。
最高速度は100km。
17両全てが北島に配置されました。2015年時点では5両が活躍しています。




DB1226(MAXX Blue)+DB1295(Toll Rail "Corn Cob")の編成を組んでけん引に当たるDBクラス。
DBクラスは前後で車両先頭形状が違うため、重連の場合は視界の広い運転台が車両端に来るように連結されることが多いです。




ウェストフィールド駅に入線するDFクラスけん引貨物列車。
DFクラスは1979‐1981にカナダのゼネラルモーターズディーゼルで30両が製造され、1992-1997年に国内でリフレッシュ工事が施されました。
※近郊列車のウェストフィールド駅は閉鎖され、現在この付近に立ち入ることはできません。




近郊列車のウェストフィールド駅(現在閉鎖)の横を通過するDFクラスけん引の貨物列車。




ウェストフイールド駅に留置されたDHクラス。(画像の3両の機関車全て)
同じ形式でも前後や色の違いから表情豊かな光景です。




2010年から営業を開始したDLクラス 中国CNR製造のディーゼル機関車。
従来の車両とは違い、前後で同じ顔となりました。 48両全てが北島に配置されています。18.5mの全長はニュージーランドのディーゼル機関車では最長です。




ウェストフィールド駅に留置されたDLクラス。
2015年に全ての編成が揃う予定となっています。




ウェストフィールド駅に入線するDHクラスけん引の貨物列車。




夕刻のウェストフィールド駅に入線するDLクラスけん引の貨物列車。
右奥にはADLディーゼル列車も見えます。




激しい落書き被害に遭っている貨車。
貨車は一部では落書き被害が目立ちますが、落書きされた機関車は見かけませんでした。




長い編成をうねらせて入線するDLクラスけん引の貨物列車。




ウェストフィールド駅に到着したDLクラスけん引の貨物列車。




オークランド近郊の海上築堤を走行するDBクラスけん引の貨物列車。
奥にはメドーバンク駅が見えます。 遠くからだと重連の機関車があたかも1つの車両に見えてしまいます。




海上築堤を走行するDBクラスけん引の貨物列車。




プケコヘ駅を通過するDFクラスけん引貨物列車。




ウェリントン駅北の貨物駅構内を走るDSGクラスけん引の貨物列車。
DSGクラスは1981-1983年に日本の東芝で製造された電気式ディーゼル機関車です。
24両のうち13両が北島に、11両が南島に配置されました。 構内入れ替えが中心となり、最高速度は60kmとなっています。




ウェリントン駅北にある車庫に並ぶ(左から)DBクラス、DSGクラス、DFクラス機関車。
一番左のDBR1200は2013年10月に引退しました。




ウェリントン駅北の貨物駅で貨車の入れ替えをするDSGクラス。




ウェリントン駅北の貨物駅で貨車の入れ替えをするDSGクラス。
右奥には輸入したばかりのFP編成マタンギが留置されているのが見えます。




早朝のタカプ・ロード駅を通過するDFクラスけん引の貨物列車。




パレマタ駅付近の橋梁を渡るDFクラスけん引の貨物列車。




ペトネ駅付近を走行するDCクラス+DXクラス5+DSGクラスの貨物列車。
DCクラスは1961‐1967にカナダのゼネラルモーターズディーゼルで1製造され、1978‐1981年にオーストラリアにてリフレッシュ工事が施されました。
85両製造のうち39両が北島、15両が南島で活躍しています。最高速度は100㎞。 DXクラスは1972‐1975にアメリカのゼネラルエレクトリックで製造されました。
49両製造のうち6両が北島、40両が南島で活躍しています。最高速度は110㎞。




ペトネ駅付近の海岸沿いを走行するDC4550+DX5385+DSG3170の貨物列車。 この機関車3両は全て南島に活躍の場を移しました。


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